プロフェッショナル 仕事の流儀 「情熱がビジネスを動かす~広報・PR 伊藤美恵」
をNHKオンデマンドで見みながら、メモをとってみます。
番組概要(NHKプロフェッショナルの流儀より)
企業と契約し、その広報・PR活動を担う伊藤。仕事に臨むとき、大切にしているのが、相手の中にある潜在的な「宝」を掘り起こすことだ。伊藤は、頑 張っている企業にはどのような業種であれ成功につながる財産が眠っていると見る。そしてその財産は、時として内部では気づきにくいことがあるという。伊藤 は外部の冷静な目をもって、相手の強みを見定め、それを広報PR戦略につなげていく。
商品を吟味し、強みを見定める
伊藤の仕事は、ただ一方的に企業や商品の情報を広く伝えるだけではない。喜びや楽しみといった感情が人々の間で伝染し爆発的に広がっていくような きっかけを、伊藤は仕掛ける。今の時代、ツイッターや携帯メールによって、人々の感情は瞬時に広がっていく。それらの「うねり」を引き起こすことができれ ば、時に予想以上の成果を上げられると、伊藤は考える。
番組メモ
恵比寿のオフィス!
ちょっと親近感ww
国内外の20社と契約している。
【伊藤の仕事】
○商品のイメージや強みが的確に伝わるように戦略を考える。
○メディアとの間に立つ
○商品の企画にも関わる事もある
―ヨーロッパでの広報のプロフェッショナルは「アタッシェ・ドゥ・プレス」と呼ばれている地位がある
―伊藤は日本におけるアタッシェ・ドゥ・プレスのパイオニア
―伊藤はフランスから表彰されている。
○海外ファッションブランドの渋谷店のPR
―人に興味を持ってもらうために
・店に行列をつくる
・アーティストのライブ
・モデルにファッションのマネキンになってもらう
→メイクにまで指示出すんだ―
→わかいいでしょっとか話しかけちゃうんだww
○佐久のPR
―佐久の魅力
・自然が豊か
・豊富な農作物
【伊藤の経歴】
○中小企業の社長の娘(比較的裕福だった)
○中学・高校とファッションに目覚める
○専門学校卒業後、人気ブティックに就職
○父の死去から、家族でブティック事業を起こす(70年代後半?)
○取引先の企業が倒産し、多額の借金(34歳ごろ?)
○デザイナーではなく他ブランドのプロデュースなど主に広報的な仕事をする(10年間ほど)
○あるブランドの立ち上げにかかわるが、あまりうまくいかなかった。
○広告戦略を変えると、右肩上がりに(上記ブランド)
【伊藤への質問】
○おちこむことはある?
―くよくよする事もあるが、叫んだりして不安やストレスを発散させる
【伊藤の流儀】
「眠れる宝を掘り起こす」
―企業はあたりまえにこなしていることが、実はすごい魅力の時もある。その魅力に企業だけでは気がつかない事もある。それを提案する。
「感情を伝染させる」
―びっくりした、楽しい等の感情を掻き立て、人々のその感情を伝染・伝播させるにはどうするかを考える。
「黒い服装」
あまり目立ち過ぎず、かといって貧乏くさくない
「情熱を持って話す」
情熱をもって話さなかったら相手も打たれない
→なるほど、面接とか、友達の会話とかで、俺に足りないかもなー
→というか情熱を持つ事ってなんだ?
「想いは伝わる。熱意は広がる」
広報の仕事↑
【キーワード】
○アタッシェ・ドゥ・プレス。
○ファストファッションてなんだ?
→最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態をさす。
0 件のコメント:
コメントを投稿