2010年6月13日日曜日

フットサルと世界を変えるデザイン展

日曜日のフットサルの様子とデザイン展にいってきたという報告です~。

まずはフットサル

前回とは場所を変え今回は【フットサルコート品川】で行われました(^^)

学生、社会人を含め15名くらい集まって一つのボールを追っかけました。

青春ですね。。あまり春を味合わない感じだったので楽しかったっす(^^)

 

今回は関わらせて頂いているNPOの僕が会った事のない理事の方も参加してくださいました!

I-MAGE7以来しかも一緒にカラオケに一度いったくらいしか関係のなかった知り合いとも再会(^^)「友達」になれた気がします。

 

試合の成績は、、、、惨敗。。

みんなで敗因を考えました。。。

 

結果。。オシャレ度がたりない!という結論に。。

他の班がきれいにパスをつないだりしてさわやかにシュートを決める。

スペースに抜けるパスをだす。。

なによりイケメン。

 

く。僕らはどうするか、、よし、今やったら逆オシャレかもと思い、、、

シャツin!!!

方向性を変えてオシャレにしてみた。。結果!惨敗。。。。。

 

次回はこうはならない。。ようにがんばろう・・・

 

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そのあとは飲み会→カラオケ→ES書くwww

楽しかった!

 

次は【世界を変えるデザイン展】

【人間会議】を渋谷のマックで読んでたら【世界を変えるデザイン展】が13日までとしり、友達を誘ってバスに乗り東京ミッドタウンへ!20100612165127 20100612173552

上右の写真はグッドデザインアワードのロゴ。

今年の展示も楽しみだ(^^)

最近はポーケンがつかなくてさみしいてか、電池交換しなきゃwww

就職活動と大学が落ち着いたらポーケンミートに行ってみよ。

 

下の写真は水を入れて、転がして運ぶものみたいです。

道が整ってなかったり、子供が持ち運ぶためには便利だと思いました。

(子供の力でも運べるみたいです(50リットル))

 

見た瞬間に使い方が想像できるシンプルさがいいですよね。

人々の「不満」からデザインしたモノだから、ぱっと見で何をするモノかが想像できるし、誰のためのモノかも想像出来る。

 

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下のメガネは矯正メガネです。

病院にいって矯正するだけのお金がないであったり時間がないような発展途上国で使われている(確かそんな感じだった気が。。)ものだそうで、一人で簡単に調整が出来るようです。

 

耳にかける部分にある車輪を回すことで、近くに焦点があったり、遠くに焦点があったりしました。

 

車輪を回すことでレンズの中にある液体(水かな?)に圧力が加わり、屈折率に変化がしたのかな?と思います。

圧力が加われば物質(水)の中の光速に変化する?

レンズの中にある物質(水)の透磁率と誘電率が変化するんすかね?

ちょっと忘れちゃってますねwww

物理とか受験以来やってないっすから、、今度物理学科の友達に聞いてみよ。むしろ分かる方教えてください><

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最後は浄水ストロー??

泥水をこのぶっといストローを通して飲むことで、飲める水になるそうです。

綺麗な水が飲めるのが当たり前にしている僕としては、、かなりの贅沢をしているんだなと少し考えさえられました。

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さんぷるとしておいてあるみたいなので実際に飲んでみました!

ぬるかったですが、違和感なく飲めました。 

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【デザインはメディア】になる。。。

なるほどと思えました。この言葉の全部は分かりませんでしたが、一番最初の水を運ぶモノとか、泥水を浄水するストローとかを見ると世界のどこかでは綺麗な水を飲めない人や水そのものがない人達がいるというのが伝わってきた。

デザインとメディアって近いけど交わる事のないイメージだったんですが、なんかしっくりきちゃいましたね。

 

「デザインはニーズを形にできるものです。ニーズは潜在的な欲求から生まれます。そのニーズを具体的な形に表したデザインは現場の人の声を伝達する大きなメディアになる可能性があると思っています。」

――人間会議 通巻22号 P81抜粋

2010年6月6日日曜日

【USTREAM世界を変えるネット生中継】を読んだよ

久しぶりの更新になってしまった。今日は本の感想を少ししようかと。

今日はヒマナイヌの川井拓也さんの著作【USTREAM 世界を変えるネット生中継】(ソフトバンク新書)を読みました。ユーストリーム関係の初の和書?であり川井さんの本だったのでついつい衝動買いしてしまいした><

 

読んでみてのざっくりの感想は、、

  • ユーストリームは動画をみるサイトではなく、動画を通してコミュニケーションを取るサービスなんだと思った。
  • ユーストリームは情報を発信している人達のコミュニティーみたい。
  • 編集された情報が多いからこそリテラシーのある人達は生の情報を見たいと思うかもしれない。。
  • おれもソーシャル鍋やりたい。
  • iphone新しいの出たら買っちまうかも
  • 編集の意味合いが違う。切って張って効果を出してではなく、どんな出来事を誰のアカウントで配信するかがユーストリームにおける編集。

 

 

本の流れ(目次)は以下の感じです。

第一章:ユーストリームとは何か?

第二章:ユーストリームを視聴する

第三章:ユーストリームでライブ配信をする

第四章:ストリームメディア論

第五章:ユーストリームのキーパーソンに聞く

第六章:まとめ―ユーストリーム10のポイント

ユーストリームの使い方とユーストリームを川井さんがどのように思っているがわかる本です(^^)

気になったのは第一章で書かれていたフレーズ。

「技術的には凝れば凝るほどテレビに近づいてしまうというジレンマを感じました。」

さてさて、大学ではまがいなりにもインターネット放送局に所属しているわけですが、この表現にはおや?とおもいました。

数台のカメラをセットして、必要に応じてマイクを別に用意して、音をミックスして、映像をスイッチンングして配信。

確かにテレビ的といえばそういう感じだけども、だめなの?とか思いました。

 

読み終えて改めて考えてみます。。。。。

「最終的にはきれい(テレビ的)でも悪い訳でない。しかし、ユーストリームらしさはいい画がないと!とかでない。」

 

この前友達とユーストリームについて話す機会があったんですが、その時友達は「リアルタイムで動画を見るという行為がメンドイからはやらないだろう」と言っていました。

「あーなるほど、たしかに」とかしか言えなかったです。

ただなんとなく違和感があったりして、それは「動画を見る」ていう部分。

確かに動画のサイトだし、見せたいけど、と考えていたら川井さん(本)が答えをくれました。

 

ユーストリームは動画を見る事が大切なのではなく、動画をとしてコミュニケーションを取る事が大切なのだと教えてくれました。

ユーストリームで大切なのは音声→ソーシャルストリーム→動画の優先順位になりそうです。

 

ユーストリームを見るのを退屈になるのは動画を数時間も見続けるからかとおもったりします。でも実際はいろんな事をしながら片手間でユーストリームの映像を見たり、声だけを聞いたりして、気になったらコメントする。

 

確かに爆発的に流行して誰もがユーストリームを使うようになるかというと難しい気がしますが、それでも少しづつユーザー数が増えて、使用方法も変わっていく気がします。

 

第一章

ユーストリームがどんなサービスなのか概要を紹介してくれました。あとは川井さんが実際にやってみた事の紹介をしていました。

(ソーシャル鍋、ソーシャルカレー、ソーシャルオークション、ソーシャル引っ越しwwなど)

いやーソーシャル鍋は楽しそうですよねー。

ユーストリームに住所を載せて「具を求む」と書き、どこかの誰かに具を持ってきてもらう。。。

ええ!?せめて知り合いしか来ないでしょうwwとか思って読み進めると。。

結局、初対面の人が15人くらい集まって鍋をつついたそうです。

具の代わりに音楽を届けたりして楽しそうな感じでした。

楽しくておいしそうな鍋パーティです。。なぜそのときユーストをチェックしていなかったのか><

第二、三章

は視聴方法やライブ配信のやり方、ツールの使い方などが書かれていました。カメラスルー機能や出力端子がある事からDVカメラをお勧めしてましたwwあんまりカメラ(特に民生用)を触らない僕にはなんでもいいのではなんておもったり。

ユーストリームで使った事のなかった機能がいくつかありました。投票機能とCo-Host機能です。

投票機能

ミリオネア風にいうオーディエンスに近い機能です。選択肢があって見ている人に投票してもらうっていう感じです。

Co-Host機能

Co-Hostというのは他の人が中継している配信をPinPできる機能です。

場所もある程度自由に設定できるみたいです。(下図)

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残りは疲れたのでなしで!

 

おんなじくらいのページ数(200くらい)の本を数カ月読んでいたのが不思議なくらい通学時間だけで2日間で終わるというwwwある程度分かっている本だと理解度が違ったりするんだな~と実感しました。

 

明日はフットサル!

がんばってフットサルの記事を書けるようにしてまた続けられるといいな!