2011年3月5日土曜日

NHKオンデマンドで爆笑問題のニッポンの教養 「どんなココロもお見通し~感性情報工学・中川匡弘」をみながらのメモ

番組概要(公式サイトより)

好き嫌いも喜怒哀楽も、じゃんけんで何を出そうとしているかまで、あなたのココロはすべてお見通し!中川匡弘長岡技術科学大学教授は、「カオス・フラクタル理論」という数学理論を応用して、人の脳波を解析し、感情や感性を数値化する研究を進めている。爆笑問題を待っていたのは、念じるだけで動く車椅子、人間の心を読みそれに合わせて万歳したり怒ったりするロボットなど衝撃の技術の数々。さらに爆笑問題・田中のココロを丸裸にする大実験が始まる。謎のロシア美女、苦手の椎茸、そして「あの人」の写真など、次々繰り出される秘密兵器に田中の脳波は大パニック!感情の動きや秘めた思いが、白日のもとにさらされる?!

またココロを読む技術を使った製品開発の最前線もご紹介。ボールを打ったとき「心地よい」テニスラケット、ドライバーの「焦り」や「驚き」を感知して自動的にブレーキやハンドルが作動し事故を防ぐ次世代自動車、プレイヤーの心の動きに合わせて自動的に難易度を調整してくれるゲームなど。ウソ発見器的な使い方や、少年院など矯正施設での利用も考えられるという。「脳波はウソをつかない。脳波を計測すれば、どんな感情も読みとれる」と言う中川教授。果たして、人間の感情や感性はどこまで数値化できるのか?ココロの数値化が進んだ先に待っている未来とは?

中川匡弘(なかがわまさひろ)

1958年京都府生まれ。長岡技術科学大学電子機器工学専攻修了。工学博士(名古屋大学)。

文部科学省甲種在外研究員、長岡技術科学大学工学部電気系助教授を経て、現在長岡技術科学大学工学部電気系教授・同大学情報処理センター長。

人の感性を数値化し、産業界と連携して「使い心地の良い製品」作りに取り組んできた。同時に、介護・医療分野への応用として、脳波で動く介護ロボットや車いすなどの研究も行っている。モノつくり連携大賞特別賞など受賞。

メモ

人間の脳波で操作する車いす

脳波のカタチと経路を計測する事で感情などを区別する

カオス・フラクタル理論を用いて人間の感性を読み取ろうとしている。

感情をよみとることができれば、落ち込んだ時に励ましてくれるロボットの開発につながる

【田中の感情】

アンコウを見た時の感情

→喜びと悲しみ

下着姿の美女

→乱れたのちに、喜びにw

子猫

→喜び

【感性価値を用いた製品】

テニスラケット(ヨネックス)

→打ちやすさを数値化して、高いものを商品化

自動車(自動車技術会)

→運転手の心の動きや目の動きをよみとり、自動的にブレーキをかけるような仕組みづくり

ゲーム

→プレイヤーの楽しい感情に反応して、適切な難易度に合わせてくれる

【実験の経緯】

徐々に筋肉を動かせなくなる人がいた。

ベットを起こすだけでもできるようにしてほしい。

→脳波の研究へ。

【太田】

「最終的に読み取るのはできないでほしい」

→研究を進めていった結果として、人の精神・感情・心は脳波からだけじゃ

完全には読み取ることができないでほしい。

→表現する事は限界がある(有限)だけど、自分のなかで考えている、思っている

ものは数値とかで有限化できない、無限なものであってほしい。

【中川研究室】

「ココロが読めれば読めるほどシアワセになれる?」

【応用分野】

介護系

レスキュー

【キーワード】

アフェクティブロボット

カオス・フラクタル理論

感性価値

感想

ナレーションが力也さんってだけでちょっとわらったww

誰かの感情を数値化して、それを他の人に伝えたりできるのかな?

電極から感情(脳波)を読み取れるなら、逆に感情を流し込んだりできないのかな?

できたらなんかすごいよね。

この音楽は素晴らしいとか、この映画は素晴らしいっていう感情をみせながら、伝えられたら

簡単に名作のできあがりだね。

僕的には脳波から感情が読み取れるようになって欲しいな。

人間一人当たりの総量は10エクサバイトとかになって、体がなくてもバーチャルで生きていけたりとかしたい。

そうしたら、なんか人工的に天国を創造できるかね。

死ぬとか寿命とかに対する考え方がすげー変わりそうだけど。

 

そうなったら案外SF映画みたいにロボットが次の生物?とかになったりするのかもね。

とかとか、中二病全開になってしまった。

ちょっとアニメのフラクタルぽいね。

2011年3月4日金曜日

クローズアップ現代「岐路に立つお寺~問われる宗教の役割」をみたよ!

クローズアップ現代「岐路に立つお寺~問われる宗教の役割」をNHKオンデマンドで見みながら、メモをとってみます。。

番組概要

「葬式仏教」と批判されて久しい日本の寺が追い詰められている。都市への人口流出と檀家の減少、「直葬」に代表される宗教離れよって、衰退してきた寺が経営難に陥り、数億円の負債を抱えるケースも出てきている。原因は“墓ビジネス”の失敗だ。葬 儀会社に「葬式」さえも奪わつつある寺が、存続をかけてビル型納骨堂や巨大霊園を建設したものの、売れ残ってしまったのだ。一方、危機的状況のなかで、信 者の心の苦しみに寄り添う宗教の本分に立ち返ろうと、自殺や高齢者の孤立の問題に向き合う僧侶も現れている。岐路に立たされるお寺の現状を見つめ、宗教の 役割と可能性について改めて考える。

ゲスト上田 紀行さん(東京工業大学大学院准教授)

メモ

全国に76000あるお寺

コンビニの2倍近くある。

【お寺の現状】

お寺の収入のカギ

―お墓がある事でそれの管理料をもらう

―葬儀などによるお布施

上記のようなカギ(檀家)が最新式の納骨堂にながれていく人が増えてきている。

自分の家から遠い場所に遺骨を置くのではなく、近くにあった方が、お参りしやすいなどの

理由で、お寺から都内の納骨堂に移すケースが増えてきている。

納骨堂:遺骨を保管しておく建物。

納骨堂は葬儀会社が運営しているのではなく寺が運営している。

*墓地を所有できるのは宗教団体など公共性の高い団体に限られている。

墓の売上の半分が寺に入る。

仏教に対するイメージはいいが、お寺や僧侶に対してはイメージは悪い。

―これらからみえるのは、お寺や僧侶が仏教の役割を果たせていないではないか?

【お寺がここまで追い込まれているのはなぜ?】

―葬式やお墓の商品化

―世襲化により、仏教により救われた人が多い

―お寺に対する期待感がない

【宗教本来の姿を取り戻す!】

■川浪さんの活動

○なやみを抱える住民の相談にのる

―フリーターの人にはハローワークに連絡する

―契約社員など立場の弱い人の代わりに企業にかけあったりする

■井上さんの活動

○自殺対策に取り組む僧侶の会に参加している

―手紙で相談を受け付け、返事を書く

―講演会などを行っている

支えのないとされる今の社会に対するイメージを壊わす。

仏教や僧侶はひとを支えているというイメージをつくる事が大切。

もちろん行動でも。

キーワード

葬儀会社

納骨堂

メルクマーレ

感想

なるほど。さっぱり分からないww

番組の構成的にはばっちりだから、僕の理解力不足かなorz

問題提起→現状分析→特殊・先行事例の紹介→まとめみたいな感じ。

タイトルの「問われる宗教の役割」って部分がよくわからなかったなーと。

まとめの所から見ると、「人の支えになる」ってのが役割なのかな?

どうやって支えてくれるのか分からないけども。

どのへんで救われるのか、なんか体験談とか聞きたかった。

というか救いってなに?

今度あったらちょっと友達に聞いてみよう。

あと、お寺ってコンビニの倍もあるんだって初めて知った。

 

そして八王子には萌え寺がある

http://ryohoji.jp/about.html

2011年3月2日水曜日

プロフェッショナル 仕事の流儀 「情熱がビジネスを動かす~広報・PR 伊藤美恵」をみているよ。

プロフェッショナル 仕事の流儀 「情熱がビジネスを動かす~広報・PR 伊藤美恵」

をNHKオンデマンドで見みながら、メモをとってみます。

番組概要(NHKプロフェッショナルの流儀より)

企業と契約し、その広報・PR活動を担う伊藤。仕事に臨むとき、大切にしているのが、相手の中にある潜在的な「宝」を掘り起こすことだ。伊藤は、頑 張っている企業にはどのような業種であれ成功につながる財産が眠っていると見る。そしてその財産は、時として内部では気づきにくいことがあるという。伊藤 は外部の冷静な目をもって、相手の強みを見定め、それを広報PR戦略につなげていく。

商品を吟味し、強みを見定める

伊藤の仕事は、ただ一方的に企業や商品の情報を広く伝えるだけではない。喜びや楽しみといった感情が人々の間で伝染し爆発的に広がっていくような きっかけを、伊藤は仕掛ける。今の時代、ツイッターや携帯メールによって、人々の感情は瞬時に広がっていく。それらの「うねり」を引き起こすことができれ ば、時に予想以上の成果を上げられると、伊藤は考える。

番組メモ

恵比寿のオフィス!

ちょっと親近感ww

国内外の20社と契約している。

【伊藤の仕事】

○商品のイメージや強みが的確に伝わるように戦略を考える。

○メディアとの間に立つ

○商品の企画にも関わる事もある

―ヨーロッパでの広報のプロフェッショナルは「アタッシェ・ドゥ・プレス」と呼ばれている地位がある

―伊藤は日本におけるアタッシェ・ドゥ・プレスのパイオニア

―伊藤はフランスから表彰されている。

 

○海外ファッションブランドの渋谷店のPR

―人に興味を持ってもらうために

・店に行列をつくる

・アーティストのライブ

・モデルにファッションのマネキンになってもらう

→メイクにまで指示出すんだ―

→わかいいでしょっとか話しかけちゃうんだww

○佐久のPR

―佐久の魅力

・自然が豊か

・豊富な農作物

【伊藤の経歴】

○中小企業の社長の娘(比較的裕福だった)

○中学・高校とファッションに目覚める

○専門学校卒業後、人気ブティックに就職

○父の死去から、家族でブティック事業を起こす(70年代後半?)

○取引先の企業が倒産し、多額の借金(34歳ごろ?)

○デザイナーではなく他ブランドのプロデュースなど主に広報的な仕事をする(10年間ほど)

○あるブランドの立ち上げにかかわるが、あまりうまくいかなかった。

○広告戦略を変えると、右肩上がりに(上記ブランド)

【伊藤への質問】

○おちこむことはある?

―くよくよする事もあるが、叫んだりして不安やストレスを発散させる

【伊藤の流儀】

「眠れる宝を掘り起こす」

―企業はあたりまえにこなしていることが、実はすごい魅力の時もある。その魅力に企業だけでは気がつかない事もある。それを提案する。

 

「感情を伝染させる」

―びっくりした、楽しい等の感情を掻き立て、人々のその感情を伝染・伝播させるにはどうするかを考える。

「黒い服装」

あまり目立ち過ぎず、かといって貧乏くさくない

「情熱を持って話す」

情熱をもって話さなかったら相手も打たれない

→なるほど、面接とか、友達の会話とかで、俺に足りないかもなー

→というか情熱を持つ事ってなんだ?

「想いは伝わる。熱意は広がる」

広報の仕事↑

 

【キーワード】

○アタッシェ・ドゥ・プレス。

○ファストファッションてなんだ?

→最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態をさす。

2011年2月9日水曜日

メディアキャンプ足利!

唐突だけど以下告知! 
□■=====================
キミがフミダス3日間
【メディアキャンプ足利】
開催のお知らせ
=====================■□
「映像制作、やってみたいけど機会がない」
「新しいことに挑戦したい」
「春休み、とにかく何かに打ち込みたい」
そんな声に応えるために・・・
2011/03/26(土)~03/28(月)の3日間、
NPO法人創造支援工房フェイスでは、
「メディアキャンプ足利」を開催します。
http://www.mediacamp-ashikaga.com/
メディアキャンプ足利では、
映像制作ワークショップを通じて
情報発信に必要な「スキル」と「マインド」を学びます。
単にレンズに映るものを撮ることだけが「映像制作」ではありません。
この2泊3日を通して、目に見えるものの奥にある背景や
伝えたいものを映像に収める方法を学び、実践する力を身につけます。
舞台は「栃木県足利市」。
参加者同士でチームを作りグループワークを行い、
「あなただけが知っている"足利"」というテーマで
3分から5分間の映像を作ります。
当日は映像制作ワークショップに加え、実際に映像制作の現場で活躍する
豪華講師陣をゲストに迎えたレクチャー・発表会を予定しており、
プロの視点からのノウハウ・アドバイスを得ることが出来ます。
映像制作の知識や経験がない方もご心配なく。
技術講義に加え、グループワーク中も随時スタッフがサポートします。
このメディアキャンプ足利を、
新しいあなたに「フミダス」きっかけにしてみませんか。
///
開催概要
■開催日程:3月26日(土)~3月28日(月)
■開催会場:栃木県足利市
宿泊場所 足利市研修センター
活動場所 足利市内
■募集対象:映像に興味のある学生 (経験は問いません)
■募集人数:30名
■参加費:20,000円
■応募方法:
メディアキャンプ足利ウェブサイト
http://www.mediacamp-ashikaga.com/
上のエントリーページよりご登録下さい。
■応募締切:
2011年3月6日(日)
■メディアキャンプ足利ウェブサイト
http://www.mediacamp-ashikaga.com/
にて、更に詳しい情報をチェックして下さい!
■ご質問/ご相談などinfo@mediacamp-ashikaga.com
まで、 タイトルを記入し、氏名、連絡先を明記の上、 お気軽にご連絡下さい。
■主催:NPO法人創造支援工房フェイス
http://www.iface.ne.jp/

2010年10月29日金曜日

【NPO×ソーシャルメディア勉強会】に行ってきました

10月29日(金)に【NPO×ソーシャルメディア勉強会】に行ってきました(^^)

twitterで誰かがRTしているのをみて、行ってみました(^^)

勉強会に関連のツイートはハッシュタグ#nposmで確認できるみたいです!

 

今回はエイズ孤児支援NGO・PLAS(http://www.plas-aids.org/)で行われたソーシャルメディアを使った事例を紹介して頂きました。

 

エイズ孤児支援NGO・PLASって?

PLASはエイズ孤児(―HIV/AIDSによって片親、両親を失った子ども達 )が直面している問題にとりくむNGOです。

エイズ孤児は約8割がサハラ以南のアフリカに存在していると言われています。ワールドカップが南アフリカがホスト国となり、みんながアフリカに注目している開催時期に、エイズ孤児に対する関心を持ってもらおうと思い、ソーシャルメディアを活用した【ワンツイート・ワンスマイル】というキャンペーンを行ったそうです。

詳しくは→http://www.plas-aids.org/waod10/index.html


 

1tweet,1SMILEの流れ

① ハッシュタグ(#May7)をつけて団体の代表がメッセージをツイートしてもらう。

② そして、スタッフ、インフルエンサー(万以上のフォロワー?)

に拡散RTしてもらう

③ ツイートから団体への関心を高める

④ サイトへ

関心を持ってくれたれた人も#May7というハッシュタグをつけてつぶやくようになってくれた見たいです。

 

公式アカウントをつくらずに、団体代表者や事務局がツイートを繰り返し、質問などにも代表、事務局が返信していたようです。

6月10日12時〜6月16日24時までのイベント期間中に#May7をつけたつぶやきが6000ツイート以上を目指して結果6567のツイートがあったみたいです。

6000という数は、エイズ孤児が1日約6000人増えているという所からきたそうです。

詳しくは→http://www.plas-aids.org/waod10/index.html


以下のバナーからも飛べます
世界エイズ孤児デーキャンペーン2010 byプラス


 


ブラインドサッカーって?

話はかわり、ブラインドサッカー教会にインターンに行っている方からの事例紹介に。

 

1チームはゴールキーパーを含む5人のプレーヤーで構成される。チームにはプレーヤーの他に、フィールドの外にガイドを置き、プレーヤーに方向や距離などを伝える。サイドラインにはボードが立っており、ボールがタッチを割ることは殆どない。また、ボールはプレーヤーに位置が分かるよう、音が鳴るように作られている。試合時間は全後半各25分の、計50分間で行われ、その間に10分間のハーフタイムがある。――wiki

 

アイマスクをつければ視覚障害者の方と健常者の方が一緒にフットサルをできるスポーツです。実際、ほんとに見えてないの!?と思うプレーをしてました。説明していた人も言っていましたが、動画見た方が伝わりやすいと思うのでyoutubeから引用しておきます。

 

ブラインドサッカー スパープレーダイジェスト

 

基本的にUST、twitterのパラメーターについて紹介していました。

 

 

お話を聞いてみて

お話の中でNPOなどがtwitterを使うポイントとして【① コアファンを大事にする 】というのがありました。

このポイントは基本的にほとんどの団体に言えることなのかな~と思いました。一度関わってくれた人に対してMLで一斉に情報を伝えるだけではなく、twitter上でコミュニケーションをとるほうが、継続的に団体と関わってくれる人が増えるのかなーと思いました。

 

特にブラインドサッカーの方は、ソーシャルメディアをまずは使ってみる。やりきって、続けることでファンとのコミュニケーション数を増やせたのと、新しくブラインドサッカーを知る人を増やせたのが強いんだろうなと思いました。

 

キャンペーンを行って、ソーシャルメディアを使ってみて、どのくらいイベントの参加者が増えたのか、始めてからアクセス数・ツイート数はどう推移したのかを知りたかったですね~。

どこで一気に増えたりしたのかみたいのを見たかったですね。

あとはどのツイートが多くRTされたかなど知りたかったっすね。

 

久しぶりにI-MAGE8参加者だったモリくんとばったり勉強会で会いました(^^)どうやらインフルエンサーとして、キャンペーンに参加していたみたいです。

 

【メモ】

イケダハヤトさん(@IHayato)

①ソーシャルメディアとは

②NGO、PLASでのとりくみ

③活用における4つのポイント

 

①ソーシャルメディアとは

ソーシャルメディアとはなに?

→【旗を立てれば集まる場所】

 

情報伝達コストの低下

②NGO、PLASでのとりくみ

【ワンツイートワンスマイル】

→WCの期間に合わせて1週間でハッシュタグ付きの6000ツイート

を起こした。

→ファンベースを築く

【目標】

エイズ孤児そのものの共感より、まずは団体をすきになってもらう。

その活動のレバレッジとなるファンベース築く

【仕組】

■サイトへの誘導

① 団体の代表がメッセージをツイートしてもらう。

② そして、スタッフ、インフルエンサー(万以上のフォロワー?)

に拡散RTしてもらう

③ ツイートから団体への関心を高める

④ サイトへ

 

■Lsdder of Engagement

閲覧者  :リツイートなどの情報を見る人

参加 :ツイッターで会話してくれる

推奨者  :他人に推奨してくれる人

貢献者  :実際にイベントを企画したりする

 

■ソーシャルメディアポリシーを公開

→どんな団体がなんの目的でソーシャルメディアを使っているかを文章化したものを公開した。

■プレスリリースにハッシュタグをつけた

 

【仕掛け側が意識した事】

返信にはすぐかえす

RTされたらお礼する

変なツイートがないように常時モニタリング(学生、NGOスタッフなど)

【4つのポイント】

① コアファンを大事にする

② インフルエンサーとの関係を構築する(インフルエンサーに共感してもらう)

③ 「エンゲージメントのはしご」を意識したコミュニケーション設計

④ 団体の言いたい事と生活者が話したいことは違う

 

@little_shotaroさん発表

■ブラインドサッカー×ソーシャルメディア■

ブラインドサッカーとは?

アイマスクをつけたフットサル(ボールには鉛が入っている)

NPOにとってのソーシャルメディアとは?

・ファンとのつながり構築ができた

 

 

2010年10月25日月曜日

【Volvic 「1ℓ for 10ℓ」プログラム報告会】に参加してきました。

今日は学生団体STONE主催の【Volvic 「1ℓ for 10ℓ」プログラム報告会】に参加してきました。

一応卒研ではソーシャルマーケティングについてやれればなーとか思っているので、ちょっとお邪魔してきました。

STONEとは・・・・・

2010年8月に立ち上げた学生中心に5人で活動する団体です。『思いを行動につなげる機会の創出』を理念に掲げ、国際協力に興味のあるみなさんの後押しをするべく活動している学生中心の団体だそうです。

詳しくは→http://seize-stone.com/

 

【Volvic 「1ℓ for 10ℓ」プログラム報告会】の内容・・・・
第一部:セミナー(14:00~16:00)
・Volvic 「1ℓ for 10ℓ」プログラムについて(ダノンウォーターズオブジャパン株式会社 大塚竜太氏)
・ユニセフとマリ共和国の現状について(財団法人日本ユニセフ協会 個人・企業事業部 林田 佳子氏)

第二部:ワークショップ(16:00~18:00)
~1L for 10L、ここをこうすればいいんじゃない?~
5,6人のグループに分かれてグループワークを行い、発表していただきます。
消費者目線で学生らしい新鮮なアイデアを出してください。

詳しくは→http://seize-stone.com/volvic-20101025

 

image

会場は日本財団ビルの2階でした。

 

一部はゲスト講演

 

1Lfor10Lとは・・・・・

ボルヴィックの売り上げの一部で、ユニセフの活動を支援しています。それはアフリカで飲料水を確保するための井戸づくり、及び10年間に渡るメンテナンスを行うこと。お客様のお買い上げ1リットルあたり、10リットルの水がアフリカの井戸から生まれるのです。あなたがボルヴィックを飲むたびに、アフリカで笑顔がまたひとつ増えています。

※ボルヴィックが支援を行って作った井戸から10年間に渡って供給される水の総量を元に算出しています。――サイト引用

 

いくつかなるほどーとか思った事は・・・・・・

●「1Lfor10L」の認知度は日本では高い方らしい。

→海外(アメリカやヨーロッパ)では多くの組織(企業・NGO)が社会貢献活動をしているため、「1Lfor10L」の活動が目立たない。しかし、日本ではそもそも活動が多くなかったり、活動を知っている人が少ない。

 

●マリ共和国の5歳未満児は5人に1人は亡くなっている。

→死亡原因で2番目に多いのは下痢で、約18%になるそうです。普段僕が生活していて、お腹を壊す事は多々あるけども、それが原因で死に至るなんて思えないから、衝撃的でした。

 

●公開されている井戸の設置費は基本的にボルヴィックの売上

→ダノングループがプレスリリース等で公開している井戸の設置・メンテナンス費はボルヴィックの売上から出ている。しかし、例えば井戸を掘ったけど水が出てこなかったりとか、現地のスタッフの活動経費はユニセフや政府から出ているそうな。やっぱり全部が全部ダノングループなわけないよね><

 

●三洋電機ともコラボしてたんだ!

→三洋電機の洗濯機「AQUA」とボルビックがコラボしていました。水の大切さを教える教材開発と「1Lfor10L」への支援。

特設サイト→http://jp.sanyo.com/corporate/message/aqua/index.html

 

●水の色は何色ですか?

「青い水の世界へ」

 

水が何色か。僕らが聞かれれば「青または水色」と多分幼稚園児でも答える。しかし、水は茶色だと思っている人達・子供たちが世界では何億人もいる。日本で生まれ、育っているから全然意識した事なかったけど、僕は恵まれているんだと再認識した。

 

 

第二部はワークショップ・・・・・

参加している学生が一つ3人の5グループに分かれて、若い層に「1Lfor10L」のプログラムの関心を強め、プログラムへの参加を促すようなアイディアについて考えた。(だいたい1時間くらいだった気が)

 

初対面の人と一緒にアイディアを広げていく作業は楽しかったです(^^)

ただまとめるとありきたりな感じになってしまいました。

うーーん。やっぱり知ってると出来るは違いますね。広げる作業の時にどんだけ多く、幅広いアイディアが出るかが大切だと分かりつつ、広められん><

 

一つ思ったのはI-MAGEのワークショップの方がやりやすかったですねww

ペンとか、模造紙とかがあるのが当たり前だと、ないと落ち着かないww

 

●twitterでハッシュタグをつけて、参加者同士の交流もしているみたい。

#STONE_volvic

 

 

2010年10月16日土曜日

エキスパートスタジオに行ってきました!+α

今日は目黒に面接に行き、目黒でおしいご飯をたべ、事務所により、一眼を譲り受けに行き、霞が関のセミナーでぐっちに会い。正直、つかれた一日でした。

 

目黒で食べたおいしいお店

まずは目黒で、あみかさんが勧めてくれた【和の香】というお店に行ってきました。目黒駅を出て、恵比寿方向に歩き続けるとあります(^^)

 

今日のお昼はアボガド丼(雑穀米)とうどんの定食でした。

アボガド丼は牛丼とかよりも食べやすかったです。

 

ちなみにこのお店は基本的に靴を脱いでご飯を食べるんです。

テーブル席は2席しかなかったです。

 

気になったので店員の人に聞いてみたら、、、

「ここ、夜タイプのお店なので、皆さんにリラックスしてもらおうと思いまして(^^)」

と言われました。なるほど、確かに疲れは足に来る人は多いよね。

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事務所に向かう途中(目黒の駅前で)キティちゃんをみますた!

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その後淡路町の事務所に行来ました。

久しぶりすぎて、パスワードを忘れてびっくりww

間違えすぎて、「ピー―――――――――」てずっとなってて焦りましたww

 

D200との出会い

その後twitter上で知り合った、知り合い(Tさん)の知り合いの方(Iさん)からD200というニコンのデジタル一眼レフを譲りうけに行きました。

実はこのカメラTさん→Iさん→僕と受け継がれて?いたのです(^^)

【カメラでつながる】ってなんだかロマンチックですね(^^)

本体:D200

レンズ:Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8D(父のもの)

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エキスパートスタジオへ!

最後に行ったのは霞が関ナレッジスクエアで開催されたエキスパートスタジオの講演会!

どっかでみかけた後ろ姿だと思ったらI-MAGE9でPLを務めるぐっち(^^)

場所はこんな感じ↓

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以下イベント詳細(HP引用)

10月15日 霞が関ナレッジスクエア「エキスパート・スタジオ」公開収録&ライブ配信のご案内(2010年10月1日)

若者のキャリアづくりをテーマにしたWeb番組第9回「エキスパート・スタジオ」
のスタジオ公開収録&インターネットライブ配信への参加者を募集しています。


ゲスト:荻原 国啓さん(株式会社ピースマインド代表取締役社長)
主催:財団法人高度映像情報センター(AVCC)
日時:10月15日(金)17:00~18:45(受付16:30~)
会場:霞が関ナレッジスクエア スタジオ
(虎ノ門駅11番出口より3分)

参加費:無料
定員:スタジオ参加 約30名/インターネット参加 100名
*番組収録終了後ゲストを交えた懇親会も行います
今回のゲストは、canpan CSR大賞にもノミネートされている株式会社ピースマインド代表取締役社長の荻原 国啓さんです。
荻原さんは双子の兄とともに大学3年生の時にピースマインドを起業。
今や国内最大規模のメンタルヘルスプロバイダーとして活躍中です。
そんな荻原さんに、これまでの歩み、現在の仕事をこころざしたきっかけ、仕事への思いやこれからの夢などについて語っていただきます。

 

 

以下さっきメモしたものです。

荻原 英人

ソーシャル・アントレプレナー→起業家精神を持って様々な場で社会的課題の解決に取り組もとする人

会社:ピースマインド(意味:ピース;折り合う。マインド:→気持ちを折り合わせる)

ジャンル:メンタルヘルス

現代とこれからの者気に必要とされるメンタルヘルスサービスを日本社会のインフラにしていこうという、想いで双子の兄弟である現複写著の萩原英人、現取締役の佐藤隆俊の3名で創業した会社

事業内容:企業など組織のメンタルヘルス。個人的だけでなく、組織的にストレスの原因になるものはないかを調べ、対応する。職場・上司に対して不満がある場合にそなえて、上司達にトレーニングを行っている。

現在は約400団体を支援している。

【メンタルヘルスについて関心を持った頃は?】

・大学2年の終わり頃にリクルートのサービスに全ての学生が乗っかるのに違和感を感じた。

【幼少期について】

双子の影響

・小さいころから自分のアイデンティティを意識してきた。

→双子の兄がいたので、兄とどのように差別化するかを考えてきた。

【ベンチャー企業について】

・自分の事業に目が行きがちだから、お客様を意識する

→起業した際はやりたい事をやり始める(主観)。しかし、マーケットに受け入れられ始めたら客観(マーケット)との折り合いをつける

・初期の段階で、なんの後ろ盾を持っていないので、顧客からの信頼を得るのに苦労した。

・やらない事を考えるより、やるためにどうするかを考えたい。

【就職活動について】

・みんなが就職する事に違和感を覚えた。

・日本の就職活動に対する違和感

→周りの人が就職先について他人の意見を

・大きなレールが問題なのではなく、みんながみんな大きなレールにのるのに違和感

・大きなレールに乗るのがこわかった→やりたい事ができなくなる恐怖?

【コンピテンシ―チェック】→成功者の行動特性

【荻原さんの考えるコンピテンシー】

・ポジティブ思考→メモ:出来ない理由はいっぱい出てくる

・チャレンジ精神

・アクション→メモ;やる

【起業家の一般的なコンピテンシー】

1達成重視

2思考や問題解決

3個人的成熟度

4影響力

5指示と統制

6他社への指向性

成功する事業への姿勢

理念→信念→勇気

【学生へのメッセージ】

一日でも早くやる事

人は年をとるとアクションをおこしずらくなる。→確かにww

【質問コーナー】

Q社長としてモットーとしている事は何ですか

Aポジティブ思考である事

Q個人と社長としての差がある

A嫌な事があっても引きずらずに切り替える

受け止め方がネガティブであれば行動もネガティブになる。。。。

Q就職活動で動き出すコツ

A→職選び、決め込みで一ついく!

 

以上メモ

 

レールに乗る人、乗ない人、レールをつくる人、大多数の人が乗る人。

いろいろだけど、社会起業家の人達は乗らない人なんだね。

 

アイデンティティについて小学生から考えているとか、ませた子供だなーと思いつつ、兄弟だと結構あるのかもなーとか思いました。

てか、自分のアイデンティティ未だに見えてないのに、小学生の時からある程度見つめていたのは素直にすごいなと思いました。