番組概要(公式サイトより)
好き嫌いも喜怒哀楽も、じゃんけんで何を出そうとしているかまで、あなたのココロはすべてお見通し!中川匡弘長岡技術科学大学教授は、「カオス・フラクタル理論」という数学理論を応用して、人の脳波を解析し、感情や感性を数値化する研究を進めている。爆笑問題を待っていたのは、念じるだけで動く車椅子、人間の心を読みそれに合わせて万歳したり怒ったりするロボットなど衝撃の技術の数々。さらに爆笑問題・田中のココロを丸裸にする大実験が始まる。謎のロシア美女、苦手の椎茸、そして「あの人」の写真など、次々繰り出される秘密兵器に田中の脳波は大パニック!感情の動きや秘めた思いが、白日のもとにさらされる?!
またココロを読む技術を使った製品開発の最前線もご紹介。ボールを打ったとき「心地よい」テニスラケット、ドライバーの「焦り」や「驚き」を感知して自動的にブレーキやハンドルが作動し事故を防ぐ次世代自動車、プレイヤーの心の動きに合わせて自動的に難易度を調整してくれるゲームなど。ウソ発見器的な使い方や、少年院など矯正施設での利用も考えられるという。「脳波はウソをつかない。脳波を計測すれば、どんな感情も読みとれる」と言う中川教授。果たして、人間の感情や感性はどこまで数値化できるのか?ココロの数値化が進んだ先に待っている未来とは?
中川匡弘(なかがわまさひろ)
1958年京都府生まれ。長岡技術科学大学電子機器工学専攻修了。工学博士(名古屋大学)。
文部科学省甲種在外研究員、長岡技術科学大学工学部電気系助教授を経て、現在長岡技術科学大学工学部電気系教授・同大学情報処理センター長。
人の感性を数値化し、産業界と連携して「使い心地の良い製品」作りに取り組んできた。同時に、介護・医療分野への応用として、脳波で動く介護ロボットや車いすなどの研究も行っている。モノつくり連携大賞特別賞など受賞。
メモ
人間の脳波で操作する車いす
脳波のカタチと経路を計測する事で感情などを区別する
カオス・フラクタル理論を用いて人間の感性を読み取ろうとしている。
感情をよみとることができれば、落ち込んだ時に励ましてくれるロボットの開発につながる
【田中の感情】
アンコウを見た時の感情
→喜びと悲しみ
下着姿の美女
→乱れたのちに、喜びにw
子猫
→喜び
【感性価値を用いた製品】
テニスラケット(ヨネックス)
→打ちやすさを数値化して、高いものを商品化
自動車(自動車技術会)
→運転手の心の動きや目の動きをよみとり、自動的にブレーキをかけるような仕組みづくり
ゲーム
→プレイヤーの楽しい感情に反応して、適切な難易度に合わせてくれる
【実験の経緯】
徐々に筋肉を動かせなくなる人がいた。
ベットを起こすだけでもできるようにしてほしい。
→脳波の研究へ。
【太田】
「最終的に読み取るのはできないでほしい」
→研究を進めていった結果として、人の精神・感情・心は脳波からだけじゃ
完全には読み取ることができないでほしい。
→表現する事は限界がある(有限)だけど、自分のなかで考えている、思っている
ものは数値とかで有限化できない、無限なものであってほしい。
【中川研究室】
「ココロが読めれば読めるほどシアワセになれる?」
【応用分野】
介護系
レスキュー
【キーワード】
アフェクティブロボット
カオス・フラクタル理論
感性価値
感想
ナレーションが力也さんってだけでちょっとわらったww
誰かの感情を数値化して、それを他の人に伝えたりできるのかな?
電極から感情(脳波)を読み取れるなら、逆に感情を流し込んだりできないのかな?
できたらなんかすごいよね。
この音楽は素晴らしいとか、この映画は素晴らしいっていう感情をみせながら、伝えられたら
簡単に名作のできあがりだね。
僕的には脳波から感情が読み取れるようになって欲しいな。
人間一人当たりの総量は10エクサバイトとかになって、体がなくてもバーチャルで生きていけたりとかしたい。
そうしたら、なんか人工的に天国を創造できるかね。
死ぬとか寿命とかに対する考え方がすげー変わりそうだけど。
そうなったら案外SF映画みたいにロボットが次の生物?とかになったりするのかもね。
とかとか、中二病全開になってしまった。
ちょっとアニメのフラクタルぽいね。
