2011年3月5日土曜日

NHKオンデマンドで爆笑問題のニッポンの教養 「どんなココロもお見通し~感性情報工学・中川匡弘」をみながらのメモ

番組概要(公式サイトより)

好き嫌いも喜怒哀楽も、じゃんけんで何を出そうとしているかまで、あなたのココロはすべてお見通し!中川匡弘長岡技術科学大学教授は、「カオス・フラクタル理論」という数学理論を応用して、人の脳波を解析し、感情や感性を数値化する研究を進めている。爆笑問題を待っていたのは、念じるだけで動く車椅子、人間の心を読みそれに合わせて万歳したり怒ったりするロボットなど衝撃の技術の数々。さらに爆笑問題・田中のココロを丸裸にする大実験が始まる。謎のロシア美女、苦手の椎茸、そして「あの人」の写真など、次々繰り出される秘密兵器に田中の脳波は大パニック!感情の動きや秘めた思いが、白日のもとにさらされる?!

またココロを読む技術を使った製品開発の最前線もご紹介。ボールを打ったとき「心地よい」テニスラケット、ドライバーの「焦り」や「驚き」を感知して自動的にブレーキやハンドルが作動し事故を防ぐ次世代自動車、プレイヤーの心の動きに合わせて自動的に難易度を調整してくれるゲームなど。ウソ発見器的な使い方や、少年院など矯正施設での利用も考えられるという。「脳波はウソをつかない。脳波を計測すれば、どんな感情も読みとれる」と言う中川教授。果たして、人間の感情や感性はどこまで数値化できるのか?ココロの数値化が進んだ先に待っている未来とは?

中川匡弘(なかがわまさひろ)

1958年京都府生まれ。長岡技術科学大学電子機器工学専攻修了。工学博士(名古屋大学)。

文部科学省甲種在外研究員、長岡技術科学大学工学部電気系助教授を経て、現在長岡技術科学大学工学部電気系教授・同大学情報処理センター長。

人の感性を数値化し、産業界と連携して「使い心地の良い製品」作りに取り組んできた。同時に、介護・医療分野への応用として、脳波で動く介護ロボットや車いすなどの研究も行っている。モノつくり連携大賞特別賞など受賞。

メモ

人間の脳波で操作する車いす

脳波のカタチと経路を計測する事で感情などを区別する

カオス・フラクタル理論を用いて人間の感性を読み取ろうとしている。

感情をよみとることができれば、落ち込んだ時に励ましてくれるロボットの開発につながる

【田中の感情】

アンコウを見た時の感情

→喜びと悲しみ

下着姿の美女

→乱れたのちに、喜びにw

子猫

→喜び

【感性価値を用いた製品】

テニスラケット(ヨネックス)

→打ちやすさを数値化して、高いものを商品化

自動車(自動車技術会)

→運転手の心の動きや目の動きをよみとり、自動的にブレーキをかけるような仕組みづくり

ゲーム

→プレイヤーの楽しい感情に反応して、適切な難易度に合わせてくれる

【実験の経緯】

徐々に筋肉を動かせなくなる人がいた。

ベットを起こすだけでもできるようにしてほしい。

→脳波の研究へ。

【太田】

「最終的に読み取るのはできないでほしい」

→研究を進めていった結果として、人の精神・感情・心は脳波からだけじゃ

完全には読み取ることができないでほしい。

→表現する事は限界がある(有限)だけど、自分のなかで考えている、思っている

ものは数値とかで有限化できない、無限なものであってほしい。

【中川研究室】

「ココロが読めれば読めるほどシアワセになれる?」

【応用分野】

介護系

レスキュー

【キーワード】

アフェクティブロボット

カオス・フラクタル理論

感性価値

感想

ナレーションが力也さんってだけでちょっとわらったww

誰かの感情を数値化して、それを他の人に伝えたりできるのかな?

電極から感情(脳波)を読み取れるなら、逆に感情を流し込んだりできないのかな?

できたらなんかすごいよね。

この音楽は素晴らしいとか、この映画は素晴らしいっていう感情をみせながら、伝えられたら

簡単に名作のできあがりだね。

僕的には脳波から感情が読み取れるようになって欲しいな。

人間一人当たりの総量は10エクサバイトとかになって、体がなくてもバーチャルで生きていけたりとかしたい。

そうしたら、なんか人工的に天国を創造できるかね。

死ぬとか寿命とかに対する考え方がすげー変わりそうだけど。

 

そうなったら案外SF映画みたいにロボットが次の生物?とかになったりするのかもね。

とかとか、中二病全開になってしまった。

ちょっとアニメのフラクタルぽいね。

2011年3月4日金曜日

クローズアップ現代「岐路に立つお寺~問われる宗教の役割」をみたよ!

クローズアップ現代「岐路に立つお寺~問われる宗教の役割」をNHKオンデマンドで見みながら、メモをとってみます。。

番組概要

「葬式仏教」と批判されて久しい日本の寺が追い詰められている。都市への人口流出と檀家の減少、「直葬」に代表される宗教離れよって、衰退してきた寺が経営難に陥り、数億円の負債を抱えるケースも出てきている。原因は“墓ビジネス”の失敗だ。葬 儀会社に「葬式」さえも奪わつつある寺が、存続をかけてビル型納骨堂や巨大霊園を建設したものの、売れ残ってしまったのだ。一方、危機的状況のなかで、信 者の心の苦しみに寄り添う宗教の本分に立ち返ろうと、自殺や高齢者の孤立の問題に向き合う僧侶も現れている。岐路に立たされるお寺の現状を見つめ、宗教の 役割と可能性について改めて考える。

ゲスト上田 紀行さん(東京工業大学大学院准教授)

メモ

全国に76000あるお寺

コンビニの2倍近くある。

【お寺の現状】

お寺の収入のカギ

―お墓がある事でそれの管理料をもらう

―葬儀などによるお布施

上記のようなカギ(檀家)が最新式の納骨堂にながれていく人が増えてきている。

自分の家から遠い場所に遺骨を置くのではなく、近くにあった方が、お参りしやすいなどの

理由で、お寺から都内の納骨堂に移すケースが増えてきている。

納骨堂:遺骨を保管しておく建物。

納骨堂は葬儀会社が運営しているのではなく寺が運営している。

*墓地を所有できるのは宗教団体など公共性の高い団体に限られている。

墓の売上の半分が寺に入る。

仏教に対するイメージはいいが、お寺や僧侶に対してはイメージは悪い。

―これらからみえるのは、お寺や僧侶が仏教の役割を果たせていないではないか?

【お寺がここまで追い込まれているのはなぜ?】

―葬式やお墓の商品化

―世襲化により、仏教により救われた人が多い

―お寺に対する期待感がない

【宗教本来の姿を取り戻す!】

■川浪さんの活動

○なやみを抱える住民の相談にのる

―フリーターの人にはハローワークに連絡する

―契約社員など立場の弱い人の代わりに企業にかけあったりする

■井上さんの活動

○自殺対策に取り組む僧侶の会に参加している

―手紙で相談を受け付け、返事を書く

―講演会などを行っている

支えのないとされる今の社会に対するイメージを壊わす。

仏教や僧侶はひとを支えているというイメージをつくる事が大切。

もちろん行動でも。

キーワード

葬儀会社

納骨堂

メルクマーレ

感想

なるほど。さっぱり分からないww

番組の構成的にはばっちりだから、僕の理解力不足かなorz

問題提起→現状分析→特殊・先行事例の紹介→まとめみたいな感じ。

タイトルの「問われる宗教の役割」って部分がよくわからなかったなーと。

まとめの所から見ると、「人の支えになる」ってのが役割なのかな?

どうやって支えてくれるのか分からないけども。

どのへんで救われるのか、なんか体験談とか聞きたかった。

というか救いってなに?

今度あったらちょっと友達に聞いてみよう。

あと、お寺ってコンビニの倍もあるんだって初めて知った。

 

そして八王子には萌え寺がある

http://ryohoji.jp/about.html

2011年3月2日水曜日

プロフェッショナル 仕事の流儀 「情熱がビジネスを動かす~広報・PR 伊藤美恵」をみているよ。

プロフェッショナル 仕事の流儀 「情熱がビジネスを動かす~広報・PR 伊藤美恵」

をNHKオンデマンドで見みながら、メモをとってみます。

番組概要(NHKプロフェッショナルの流儀より)

企業と契約し、その広報・PR活動を担う伊藤。仕事に臨むとき、大切にしているのが、相手の中にある潜在的な「宝」を掘り起こすことだ。伊藤は、頑 張っている企業にはどのような業種であれ成功につながる財産が眠っていると見る。そしてその財産は、時として内部では気づきにくいことがあるという。伊藤 は外部の冷静な目をもって、相手の強みを見定め、それを広報PR戦略につなげていく。

商品を吟味し、強みを見定める

伊藤の仕事は、ただ一方的に企業や商品の情報を広く伝えるだけではない。喜びや楽しみといった感情が人々の間で伝染し爆発的に広がっていくような きっかけを、伊藤は仕掛ける。今の時代、ツイッターや携帯メールによって、人々の感情は瞬時に広がっていく。それらの「うねり」を引き起こすことができれ ば、時に予想以上の成果を上げられると、伊藤は考える。

番組メモ

恵比寿のオフィス!

ちょっと親近感ww

国内外の20社と契約している。

【伊藤の仕事】

○商品のイメージや強みが的確に伝わるように戦略を考える。

○メディアとの間に立つ

○商品の企画にも関わる事もある

―ヨーロッパでの広報のプロフェッショナルは「アタッシェ・ドゥ・プレス」と呼ばれている地位がある

―伊藤は日本におけるアタッシェ・ドゥ・プレスのパイオニア

―伊藤はフランスから表彰されている。

 

○海外ファッションブランドの渋谷店のPR

―人に興味を持ってもらうために

・店に行列をつくる

・アーティストのライブ

・モデルにファッションのマネキンになってもらう

→メイクにまで指示出すんだ―

→わかいいでしょっとか話しかけちゃうんだww

○佐久のPR

―佐久の魅力

・自然が豊か

・豊富な農作物

【伊藤の経歴】

○中小企業の社長の娘(比較的裕福だった)

○中学・高校とファッションに目覚める

○専門学校卒業後、人気ブティックに就職

○父の死去から、家族でブティック事業を起こす(70年代後半?)

○取引先の企業が倒産し、多額の借金(34歳ごろ?)

○デザイナーではなく他ブランドのプロデュースなど主に広報的な仕事をする(10年間ほど)

○あるブランドの立ち上げにかかわるが、あまりうまくいかなかった。

○広告戦略を変えると、右肩上がりに(上記ブランド)

【伊藤への質問】

○おちこむことはある?

―くよくよする事もあるが、叫んだりして不安やストレスを発散させる

【伊藤の流儀】

「眠れる宝を掘り起こす」

―企業はあたりまえにこなしていることが、実はすごい魅力の時もある。その魅力に企業だけでは気がつかない事もある。それを提案する。

 

「感情を伝染させる」

―びっくりした、楽しい等の感情を掻き立て、人々のその感情を伝染・伝播させるにはどうするかを考える。

「黒い服装」

あまり目立ち過ぎず、かといって貧乏くさくない

「情熱を持って話す」

情熱をもって話さなかったら相手も打たれない

→なるほど、面接とか、友達の会話とかで、俺に足りないかもなー

→というか情熱を持つ事ってなんだ?

「想いは伝わる。熱意は広がる」

広報の仕事↑

 

【キーワード】

○アタッシェ・ドゥ・プレス。

○ファストファッションてなんだ?

→最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態をさす。