10月29日(金)に【NPO×ソーシャルメディア勉強会】に行ってきました(^^)
twitterで誰かがRTしているのをみて、行ってみました(^^)
勉強会に関連のツイートはハッシュタグ#nposmで確認できるみたいです!
今回はエイズ孤児支援NGO・PLAS(http://www.plas-aids.org/)で行われたソーシャルメディアを使った事例を紹介して頂きました。
エイズ孤児支援NGO・PLASって?
PLASはエイズ孤児(―HIV/AIDSによって片親、両親を失った子ども達 )が直面している問題にとりくむNGOです。
エイズ孤児は約8割がサハラ以南のアフリカに存在していると言われています。ワールドカップが南アフリカがホスト国となり、みんながアフリカに注目している開催時期に、エイズ孤児に対する関心を持ってもらおうと思い、ソーシャルメディアを活用した【ワンツイート・ワンスマイル】というキャンペーンを行ったそうです。
詳しくは→http://www.plas-aids.org/waod10/index.html
1tweet,1SMILEの流れ
① ハッシュタグ(#May7)をつけて団体の代表がメッセージをツイートしてもらう。
② そして、スタッフ、インフルエンサー(万以上のフォロワー?)
に拡散RTしてもらう
③ ツイートから団体への関心を高める
④ サイトへ
関心を持ってくれたれた人も#May7というハッシュタグをつけてつぶやくようになってくれた見たいです。
公式アカウントをつくらずに、団体代表者や事務局がツイートを繰り返し、質問などにも代表、事務局が返信していたようです。
6月10日12時〜6月16日24時までのイベント期間中に#May7をつけたつぶやきが6000ツイート以上を目指して結果6567のツイートがあったみたいです。
6000という数は、エイズ孤児が1日約6000人増えているという所からきたそうです。
詳しくは→http://www.plas-aids.org/waod10/index.html
以下のバナーからも飛べます
ブラインドサッカーって?
話はかわり、ブラインドサッカー教会にインターンに行っている方からの事例紹介に。
1チームはゴールキーパーを含む5人のプレーヤーで構成される。チームにはプレーヤーの他に、フィールドの外にガイドを置き、プレーヤーに方向や距離などを伝える。サイドラインにはボードが立っており、ボールがタッチを割ることは殆どない。また、ボールはプレーヤーに位置が分かるよう、音が鳴るように作られている。試合時間は全後半各25分の、計50分間で行われ、その間に10分間のハーフタイムがある。――wiki
アイマスクをつければ視覚障害者の方と健常者の方が一緒にフットサルをできるスポーツです。実際、ほんとに見えてないの!?と思うプレーをしてました。説明していた人も言っていましたが、動画見た方が伝わりやすいと思うのでyoutubeから引用しておきます。
基本的にUST、twitterのパラメーターについて紹介していました。
お話を聞いてみて
お話の中でNPOなどがtwitterを使うポイントとして【① コアファンを大事にする 】というのがありました。
このポイントは基本的にほとんどの団体に言えることなのかな~と思いました。一度関わってくれた人に対してMLで一斉に情報を伝えるだけではなく、twitter上でコミュニケーションをとるほうが、継続的に団体と関わってくれる人が増えるのかなーと思いました。
特にブラインドサッカーの方は、ソーシャルメディアをまずは使ってみる。やりきって、続けることでファンとのコミュニケーション数を増やせたのと、新しくブラインドサッカーを知る人を増やせたのが強いんだろうなと思いました。
キャンペーンを行って、ソーシャルメディアを使ってみて、どのくらいイベントの参加者が増えたのか、始めてからアクセス数・ツイート数はどう推移したのかを知りたかったですね~。
どこで一気に増えたりしたのかみたいのを見たかったですね。
あとはどのツイートが多くRTされたかなど知りたかったっすね。
久しぶりにI-MAGE8参加者だったモリくんとばったり勉強会で会いました(^^)どうやらインフルエンサーとして、キャンペーンに参加していたみたいです。
【メモ】
イケダハヤトさん(@IHayato)
①ソーシャルメディアとは
②NGO、PLASでのとりくみ
③活用における4つのポイント
①ソーシャルメディアとは
ソーシャルメディアとはなに?
→【旗を立てれば集まる場所】
情報伝達コストの低下
②NGO、PLASでのとりくみ
【ワンツイートワンスマイル】
→WCの期間に合わせて1週間でハッシュタグ付きの6000ツイート
を起こした。
→ファンベースを築く
【目標】
エイズ孤児そのものの共感より、まずは団体をすきになってもらう。
その活動のレバレッジとなるファンベース築く
【仕組】
■サイトへの誘導
① 団体の代表がメッセージをツイートしてもらう。
② そして、スタッフ、インフルエンサー(万以上のフォロワー?)
に拡散RTしてもらう
③ ツイートから団体への関心を高める
④ サイトへ
■Lsdder of Engagement
閲覧者 :リツイートなどの情報を見る人
参加 :ツイッターで会話してくれる
推奨者 :他人に推奨してくれる人
貢献者 :実際にイベントを企画したりする
■ソーシャルメディアポリシーを公開
→どんな団体がなんの目的でソーシャルメディアを使っているかを文章化したものを公開した。
■プレスリリースにハッシュタグをつけた
【仕掛け側が意識した事】
返信にはすぐかえす
RTされたらお礼する
変なツイートがないように常時モニタリング(学生、NGOスタッフなど)
【4つのポイント】
① コアファンを大事にする
② インフルエンサーとの関係を構築する(インフルエンサーに共感してもらう)
③ 「エンゲージメントのはしご」を意識したコミュニケーション設計
④ 団体の言いたい事と生活者が話したいことは違う
@little_shotaroさん発表
■ブラインドサッカー×ソーシャルメディア■
ブラインドサッカーとは?
アイマスクをつけたフットサル(ボールには鉛が入っている)
NPOにとってのソーシャルメディアとは?
・ファンとのつながり構築ができた