2010年10月25日月曜日

【Volvic 「1ℓ for 10ℓ」プログラム報告会】に参加してきました。

今日は学生団体STONE主催の【Volvic 「1ℓ for 10ℓ」プログラム報告会】に参加してきました。

一応卒研ではソーシャルマーケティングについてやれればなーとか思っているので、ちょっとお邪魔してきました。

STONEとは・・・・・

2010年8月に立ち上げた学生中心に5人で活動する団体です。『思いを行動につなげる機会の創出』を理念に掲げ、国際協力に興味のあるみなさんの後押しをするべく活動している学生中心の団体だそうです。

詳しくは→http://seize-stone.com/

 

【Volvic 「1ℓ for 10ℓ」プログラム報告会】の内容・・・・
第一部:セミナー(14:00~16:00)
・Volvic 「1ℓ for 10ℓ」プログラムについて(ダノンウォーターズオブジャパン株式会社 大塚竜太氏)
・ユニセフとマリ共和国の現状について(財団法人日本ユニセフ協会 個人・企業事業部 林田 佳子氏)

第二部:ワークショップ(16:00~18:00)
~1L for 10L、ここをこうすればいいんじゃない?~
5,6人のグループに分かれてグループワークを行い、発表していただきます。
消費者目線で学生らしい新鮮なアイデアを出してください。

詳しくは→http://seize-stone.com/volvic-20101025

 

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会場は日本財団ビルの2階でした。

 

一部はゲスト講演

 

1Lfor10Lとは・・・・・

ボルヴィックの売り上げの一部で、ユニセフの活動を支援しています。それはアフリカで飲料水を確保するための井戸づくり、及び10年間に渡るメンテナンスを行うこと。お客様のお買い上げ1リットルあたり、10リットルの水がアフリカの井戸から生まれるのです。あなたがボルヴィックを飲むたびに、アフリカで笑顔がまたひとつ増えています。

※ボルヴィックが支援を行って作った井戸から10年間に渡って供給される水の総量を元に算出しています。――サイト引用

 

いくつかなるほどーとか思った事は・・・・・・

●「1Lfor10L」の認知度は日本では高い方らしい。

→海外(アメリカやヨーロッパ)では多くの組織(企業・NGO)が社会貢献活動をしているため、「1Lfor10L」の活動が目立たない。しかし、日本ではそもそも活動が多くなかったり、活動を知っている人が少ない。

 

●マリ共和国の5歳未満児は5人に1人は亡くなっている。

→死亡原因で2番目に多いのは下痢で、約18%になるそうです。普段僕が生活していて、お腹を壊す事は多々あるけども、それが原因で死に至るなんて思えないから、衝撃的でした。

 

●公開されている井戸の設置費は基本的にボルヴィックの売上

→ダノングループがプレスリリース等で公開している井戸の設置・メンテナンス費はボルヴィックの売上から出ている。しかし、例えば井戸を掘ったけど水が出てこなかったりとか、現地のスタッフの活動経費はユニセフや政府から出ているそうな。やっぱり全部が全部ダノングループなわけないよね><

 

●三洋電機ともコラボしてたんだ!

→三洋電機の洗濯機「AQUA」とボルビックがコラボしていました。水の大切さを教える教材開発と「1Lfor10L」への支援。

特設サイト→http://jp.sanyo.com/corporate/message/aqua/index.html

 

●水の色は何色ですか?

「青い水の世界へ」

 

水が何色か。僕らが聞かれれば「青または水色」と多分幼稚園児でも答える。しかし、水は茶色だと思っている人達・子供たちが世界では何億人もいる。日本で生まれ、育っているから全然意識した事なかったけど、僕は恵まれているんだと再認識した。

 

 

第二部はワークショップ・・・・・

参加している学生が一つ3人の5グループに分かれて、若い層に「1Lfor10L」のプログラムの関心を強め、プログラムへの参加を促すようなアイディアについて考えた。(だいたい1時間くらいだった気が)

 

初対面の人と一緒にアイディアを広げていく作業は楽しかったです(^^)

ただまとめるとありきたりな感じになってしまいました。

うーーん。やっぱり知ってると出来るは違いますね。広げる作業の時にどんだけ多く、幅広いアイディアが出るかが大切だと分かりつつ、広められん><

 

一つ思ったのはI-MAGEのワークショップの方がやりやすかったですねww

ペンとか、模造紙とかがあるのが当たり前だと、ないと落ち着かないww

 

●twitterでハッシュタグをつけて、参加者同士の交流もしているみたい。

#STONE_volvic

 

 

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