今日は読んだ本の内容とかをまとめてみたいと思います。
読んだ本はコレ!
議論をするときに必要ですね。よく僕は論点を見失ったり勘違いしたりしていたんで読んでみました。
ここで言う「論点」とは抱えている問題の根本的なところですね。
それを大論点とおいてそれを解決する際に必要な問題を中、小論点と置いているようでした。
ざっと目次を
第一章「あなたは正しい問いを解いているか」
第二章「論点を拾い出すー戦略思考の出発点」
第三章「当たり・筋の善し悪しで絞り込む」
第四章「全体像を確認し、論点を確定する」
第五章「ケースで論点の流れをつかむ」
第六章「論点思考力を高めるために」
最初の二章は著者のいう論点とは何かということの定義を話して、三、四章は論点っていうのはロジカルだけでなく多分に経験によることがあるとしているとしている。五、六章では実際に例をあげるのプラス今後の意識する点について話しています。
本の図を引用するとこんな感じ↓
書いてあることは多分当たり前のことでした。ただ、この当たり前を実践し続ける人は多くないなと思います。
再認識・再意識という点が多かったですが、根本の「論点」についてはなるほどな!と思える発見ができました。(ぼく的にはですがwww)
【最初に「A君B君の前にケーキがある。二人が納得するように分けるにはどうすればよいか?」という例があった。】
さ。これの解決策は?まぁ、ここでブログを書いている方には愚問ですね><
「二人が納得する」というところがポイントとの事です。納得といところがポイントなので二等分する方法を探す事ではないということですね。
一つ回答としては「Aが可能な限り半分にきりBから先にケーキを選ぶ」などでしょうか?
これは、確かに!って感じでしたね。
【もうひとつなるほど!と思った例が「泥棒に入られた」】
ここでの論点は「泥棒に入られた」ことではなく、
- 防犯体制に不備がある
- 盗難にあった事が会社のイメージに影響する
- 盗まれたモノの損害
- 報告(通報)体制に不備があった
などが論点になり、それぞれに解決策がある。
つまり「泥棒に入られた」事は問題ではあるが、それは単なる事象や観察事実であり論点ではないという事だ。
あーなるほどね。それなら僕も結構勘違いしていたかもと思いました。
気をつけなければならないな。
今後の意識しようと思ったのは「上から受けた指示について考える」です。
その指示は全体の何を解決するための指示で、それが本当に適切なのか。つまりは相手の真意を測ることですね。
意識しようとは思ってもなかなかうまくいかない時が多いですが、心がける努力をしなければですね。
指示をするときも(状況にもよるとは思いますが)仮説や決定事項をいうというよりは、相手に考えてもらえるようなモノにしようかなと思いました。
最近の自分の問題点とがちあったのとはやりのコンサル出身者の本を読んでみましたが、さすがコンサルってかんじでしたね。
コンサルと広告の人達は近いところがある気がします。
まとめると想像力と思考力鍛える意識をするってことですね。
思考力っていうと面白いのが出たのでちょっと共有
「日本にある電信柱は何本?」
「日本にあるビルの数は?」
んー知識はいらないけど、それでもあるにこしたことはないですよねー。
ささ、皆さんも考えてみてください(^^)
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